審美歯科・ホワイトニング

当院の審美歯科の考え

口元の美しさは、その人の第一印象を大きく左右する重要な要素です。
「審美歯科」は歯の機能を回復すると同時に、「見た目の美しさ」に重点を
置いた治療です。こんな方に「審美歯科」はおすすめです。

☑️歯を白くしたい☑️銀歯が気になる☑️歯のすきま☑️歯の形を整えたい
当院では最高の設備と技術で「審美歯科」治療を極めています。

2017年に『日本人に適した審美修復治療の理論と実際』を出版しました。

 

日本人は欧米人の歯に比べ、薄く菲薄(ひはく)です。
ですから日本人にあった審美修復処置が必要になります。

 

素敵な笑顔のために

ただ白いだけではなく、歯肉や、周囲の歯、噛み合わせも含めた審美治療を行っております。
審美歯科認定医として、論文や著書で発表してきたエビデンスに基づいた治療を提案させていただいております。

審美素材について

ジルコニア ジルコニアは、「人工ダイヤモンド」とも呼ばれ、セラミックのなかでも一番優れた審美性・耐久性を誇ります。見た目や色が自然の歯に近く、ジルコニアには身体に優しい素材が用いられており、金属を使用していないため、金属アレルギーの方も安心です。
オールセラミック オールセラミックとは、セラミック単体で歯の色を表現できる素材です。
歯の色というのは透明感があり、本来であればきれいな色なので、セラミックを用いて審美的に見せようというものです。
セラミックスには、大きく分けて4種類があり、その中からお一人おひとりに合うセラミックスを吟味して選びます。オールセラミック治療に関しても、豊富な症例実績があります。
オールセラミック
メタルボンド 金属のフレームにセラミックを焼き付けた素材です。
見た目がよく変色せず、強度も高い素材で、ほとんどの部位に使用できます。
透明感や色調は金属を使用していないものよりも劣ります。
ハイブリッド
セラミック
セラミックとレジン(プラスチック)の成分が含まれた素材です。
オールセラミックよりもやわらかく、周囲の歯にダメージを与えにくいというメリットがありますが、色調は多少劣り、経年的に変色します。
金属を使用していないため、金属アレルギーの方にも安心です。
ラミネートベニア ラミネートベニアは、歯の表面をだいたい0.5ミリくらい削除するか、削らずに上に付け爪のように貼って審美的に見せるという治療法です。
歯の表面を最小限に削って審美的に見せようという方法で、開業以来ずっと行ってきた治療法で、実績も豊富で各種論文も出しています。
重要な部分の接着に関しても多くの実績があり、研究も重ねております。
ラミネートベニア
レジン充填 レジン充填は、歯科用プラスチックの非常に質の良いものがこの10年で出てきています。
接着技法は、世界の中では日本が一番進んでいると言っても過言ではありません。
院長自身、新しい材料の開発に向けてメーカーと協力し取り組んでいます。

ホワイトニング

ホワイトニングを行って白くなればいい、というものではありません。本来はきちんと色が落ちているかどうかを機械で測ってから行う必要があります。
もともとの色が分からないのに、ホワイトニングを行うのは少し違和感を感じませんか。

当院では、デグデント社製のシェードパイロットを用いて、歯の明度、彩度、色相などをきっちりと数値的に図り、その数値がどうなっていくかを漂白しながら見ていきます。
数値を見た上で、オフィスホワイトニングが良いか、ホームホワイトニングが良いか、それともデュアルホワイトニング(両方する)が良いかを判断していきます。

まずは、ご自分の歯の色を機械を用いて測ってみませんか。

ホワイトニングの機材

ホワイトニングの際に使用する機材です。

  • 歯科用測色計

    歯科用測色計

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  • 画面
  • S.A.D.A. Study Group
  • 大阪SJCD
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お気軽に

お口のことでお悩みがございましたら、貞光歯科医院までお気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせ下さい 0742-41-7000

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