S.A.D.A.の理念

審美修復の治療について、重きを置いている点のイメージ

1.研究・発表
現在の日本における歯科臨床の研究は、国際的に評価が高いものではなく、欧米のエビデンス(治療法を選択する際の根拠)に頼らざるを得ないのが現状であります。本会では、欧米のエビデンスでは全てが日本人の体に適したものとは考えにくいことから実験、臨床研究、学会発表を通じ日本人に適した標準的治療を確立したいと考えています。

2.学術・技術の習得
エビデンスをはじめ最新歯科知識・技術を習得し、医術の向上に努力し、よりよい治療として患者さんにフィードバックさせたいと思います。

3.執筆・投稿
習得した内容を学会や歯科雑誌などに投稿し、歯科医師に標準的治療として広められればと願っております。