奈良市の貞光歯科医院はインフォームドコンセントを大切に丁寧な歯科治療をおこなっています。
インプラントとは
歯が欠損した場合、これまでは前後の健全な歯を削って欠損部分の咬む力をおぎなうブリッジ、入れ歯などの方法しかありませんでした。
インプラントは、失った歯の部分に人工の歯根を埋め込み、その上に歯を作製して、咬み合わせを回復させる治療方法です。
インプラントなら、健康な歯を傷つける必要はなく、入れ歯のように異物感やガタツキがなく、自分の歯と同じような見栄え、機能、感覚を取り戻すことができます。
インプラントは純チタン製で、生物親和性に優れていて安心です。インプラント自体は、非常に予知性が高く良いものですが、適応性には、十分な検査、診断が必要です。
当院では、院長をはじめ、十分な知識と技術を備えております。患者さんとの十分なご相談、診査を行いながら当院が行った治療を例に、患者の皆様にご説明申し上げますので、お気軽にお尋ねください。
インプラントの注意点
歯が欠けると当然、口の中で食べ物をよくかみ砕くことが上手くできなくなります。そこで現在はインプラントというチタン製の人工歯根を骨の中に埋め込むということで、継続して美味しくたべるということが可能となります 約40種類のインプラントが日本では発売され、よい成功率をあげています。
しかしながら歯科医療のなかで患者さんと歯科医師のなかで最もトラブルが多いのもimplant治療だということも現実です。
ただ歯が欠けた部位にインプラントを埋入してもまたインプラントがまた壊れませんか?
歯が欠けたた原因を解明し、原因を除去したうえでインプラントを埋め込まなくてはいけないのではないでしょうか?
当医院では口腔内を様々な角度から写真撮影、またx線撮影したのち模型分析したうえでインプラント治療を施術します。また過去にimplant療法をされた方の結果をふまえて細かに説明をおこないますインプラント療法も審美治療も高額な治療となるために治療を行うまえにしっかりと歯科医師と治療計画を練ってからすすめていきます。
インプラント症例
>>症例1
>>症例2
>>症例3
>>症例4
>>症例5
>>症例6
写真をクリックすると拡大写真になります。
術前
診査
術後
50歳 男性
左の方で噛めないと来院
インプラント埋入
73歳 男性
歯がなくて噛めないと来院
インプラント埋入
現在、何でも食べれます。
(8年経過してます)
1,術前
2,矯正処置
3,インプラント
4,術後
矯正後インプラント埋入、オールセラミックにて修復
インプラント、ラミネートベニアにて修復
インプラント治療にて修復
術前
インプラント
術後
インプラント
インプラント術後4年後
2005年にはラスベガスに出向き最先端の技術をimplant instituteにて
インプラントの研鑽を行ってきました。
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