奈良市の貞光歯科医院はインフォームドコンセントを大切に丁寧な歯科治療をおこなっています。
オールセラミックとは
これまで用いられてきた保険適用外の白い歯というのは、金属の内冠 (内冠とは人工の根の上にかぶせる歯の土台のことです) の上に陶材を焼き付けた陶材焼付金属冠(メタルボンド)というものでした。
これは、内面に金属を使用することで金属アレルギーや光を遮蔽し、不透明になるという問題がありました。そこで金属を全く用いないオールセラミッククラウンというものが登場しました。
当院では、光の遮蔽性が天然歯に近い、エンプレスとプロセラというオールセラミックを使用し、より透明感のある美しい色を再現しています。
まず、術前の口腔内及び顔ぼうの写真をデータ化し、各個人にあった機能的かつ審美的な口元を再現するために、患者の皆様と対話しながら治療計画をすすめています。
また、技工は日本のトップテクニシャンである桜井保幸氏が担当し、実際に当医院に足をはこび患者様も含めて治療計画を立案しております。
2006年度 Society of Japan Clinical Dentistryアワード受賞
掲載文献
「システム別にみるCAD/CAM・オールセラミック修復 QDT 別冊 118〜127,2005共著」
審美歯科の講演多数
オールセラミック症例
>>症例1
>>症例2
>>症例3
>>症例4
>>症例5
>>症例6
>>症例7
>>症例8
写真をクリックすると拡大写真になります。
30歳 女性
歯がしみる、歯のまがりが
気になると来院
術中
術後
50歳 女性
歯が痛いと来院
術後
40歳 女性
審美処置希望で来院
術後
オールセラミッククラウンにて修復
オールセラミックインレーにて修復
オールセラミックとラミネートベニアにて修復
ラミネートベニア、オールセラミック外科治療にて
修復
オールセラミック、インレーにて修復
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